放置系スプレッド投資でリスク管理を徹底し運用します
世界の市況が一目でわかる!リアルタイム更新チャート  簡易版チャート

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスクとリターンの関係②

2013.05.11 (Sat)
リスクは危険(損)という意味ではありません。

日本語においては危険という意味になりますが、投資においては「未来の不確定さ」という表現が合っていると思います。
当然、得をするときもあれば損もあり得るのであって、将来のことは誰にもわからないという不確実性がリスクであり、この不確実な状況をどちらに市場が転んでも適応できる準備をするのがリスク管理だと私は考えています。

リターンは、単なる儲け(得)という意味ではありません。

投資実行前のリターンとは、期待値(=どのくらいの収益が見込めるか)であり、投資実行後のリターンとは実現損益値(=いくら利益があったか)です。

ですので、「実際に○○円の利益(リターン)を上げるのにどのくらいの不確定さ(リスク)があったか」若しくは「仮に○○円の利益(リターン)を想定するのにどのくらいの不確定さ(リスク)が想定されるのか」を分析することが最も重要なリスク管理となります。

期待値(%)=想定リターンに確率を乗じて足し合わせる
(別記事にて、日本の公営ギャンブルの期待値を計算してみます)

また「時間効率」(=どれだけ時間がかかるか)も重要です。

同じ期待値の投資の時間軸が「1日なのか1ヶ月なのか1年なのか10年なのか」によってその投資の良し悪しが決まってくるからです。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。