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お金は【論】より【感情】で動くのか

2013.11.04 (Mon)
ココロのバランスが大切?A【10本中に1本当たりの宝くじ箱】

B【100本中に9本当たりの宝くじ箱】

※当たりは100万円です!o(^▽^)o

皆さんはどちらの宝くじ箱を選びますか?

実験の結果は、Bを選んだ人が半数以上だったそうです。
冷静に考えれば、Aの方が確率が上なのは誰でもわかります。

しかしBが多く選ばれるという不思議な現実がここにはあります。


行動経済学の本を読んでみると、

【人間は不合理な行動を取る傾向が強い】

ということが解き明かされています。これが正しいとすれば、私が常々考えている「相場の未来は誰がどんな手段を使っても予想できない」といったことや「常に利益を出し続ける魔法のような投資法はない」ということは実は誰しもが心の中でそう思っているということになるのではないかと思います。

本当は、誰もが「アナリストが株価を予想できるはずもない」「簡単に○億円儲かる方法などない」「儲かる方法を販売する人はいない」と思っているということです。

わかっていながらも【人間の不合理性】により、あるはずもない夢のような聖杯を追いかけてしまうのではないでしょうか。

なぜそのような行動を取るかは行動経済学者さんに任せて、そのような人の不合理性が

【勝っている時は保守的に少額投資】
【負けている時は一発逆転を狙い多額投資】

の心理状態を生み出し、破滅に向かう行動を取らせるのだと想像します。

悪いことに【勝っている時に止める人はいない】ので負のスパイラルは永遠に続き、
その結果、【投資 → 投機 → ギャンブル】へと投資対象、または投資手法が陥っていくのでしょう。
投機・ギャンブルは投資と非常に表向きは似ているので、気付かないかも知れませんが。
それが人というものですよね
投資の最大の敵は目に見えない相場ではなく、ヘッジファンドや機関投資家や他の個人投資家でもなく、わかっていながらも非合理的な行動を取るという人間の性質、つまり自分自身なのかも知れません。


私たち人間は【か弱い存在】ですね(_ _).。o0

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